9月9日の土曜イベントで、リトハウス長堀橋とリトハウス本町合同で造幣博物館へ行きました。

大阪造幣局と言えば「桜の通り抜け」で有名ですが、工場や博物館を見学することもできます。

造幣博物館は明治44年(1911年)に火力発電所として建てられた建物で、造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物です。

シアターや展示物でお金の他にも、日本文化の歴史を知ることができました。1871(明治4)年、造幣局の開局の際に、大阪にて多くの外国人技術者が雇われました。複式簿記を導入した方も、この「お雇い外国人」の中の一人です。

展示物の中には金塊もあって、実際に触ることできます。

東京オリンピック・パラリンピックのメダルもここで作られました。

勲章や名誉市民章、地方自治法施行60周年記念で作られたカラーコインは、ずっと見ていられるほど、綺麗です。

皆さん顔を近づけて、食い入るように見ておられました。

動画を撮るのは禁止でしたが、展示物のほとんどは撮影可能でしたので、皆さん沢山写真を撮って満足気な表情でした。

大きな博物館ではないですが、じっくりと観たいものが多くて、皆さん時間が足りなかったと仰っていました。

明治9年製の大時計、置物かと思っていたら、待ち合わせ時刻に鐘が鳴り響き、皆さん驚いておられました。

このような楽しくて学びの多いイベントを、企画し開催いたしますので、ご期待ください。

参加された皆さま、お疲れさまでした!!

リトハウスでは、随時、見学・体験を行っております。
お気軽にお問合せ下さい。

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