皆さま、こんにちは。8月も終わりに近づき、暦の上では残暑ですが相変わらず暑いですね。
夏といえばかき氷や花火、スイカ、風鈴、そうめんなど、風物詩が様々ありますが、
今年の夏はどのように楽しまれましたか?
暑すぎて中々外を出歩くのも危険な日々が続きますが、くれぐれも熱中症に気を付けてお過ごしください。

さて、今回は一週間前のブログ「感情の対処法①」の続編となります。
前回では感情の重要性や”セリフモニタリング”についてお伝えしました。

今回のリトハウス関内ブログでは、
「自分の感じ方、考え(認知)」
「湧き上がる気持ち(感情)」
「体の反応(身体)」
「結果、行うこと(行動)」
のうち、コントロールしやすい”行動”に注目し、お伝えいたします。

皆さまはどのような時にストレスを感じ、考え、行動するでしょうか。
たとえば、あなたがとても辛く泣いている時に、
「悲しむのをやめてください」
「泣くのをやめてください」と言われたら、どうでしょうか。

恐らく、悲しむのも、泣くのも、コントロールが難しいと思います。
悲しいという感情自体に間違いはありませんし、涙も勝手に出てきます。
しかし、ストレスそのものに対する考え方や、その後の行動は意識的に変えていくことが可能です。

まず、皆さまにストレスへの対処法を様々な項目に分け、考えていただきました。
一例がこちらです。

一人で行えること、人と関わること、
ちょっとした隙間時間でできることから、じっくりと時間をかけるものまで。
対処法と一言に言っても人それぞれ、さまざまありますよね。

皆さま、他の方の意見をメモに書き留め、自分もその対処法、やってみます!と前向きでした。
他の方の意見を聞くと、結構新鮮で、その手があったのか!と驚きます。
例えば、観葉植物に水をあげながら声を掛ける……と仰った方がいらっしゃいました。
ちょっとしたことですが、気持ちの切り替えやリラックスに効果的だと思います。

今回行ったビジネス講座の目的は、変えることができる部分に注目し、
社会でのストレスに対処する力を付けることでした。
ストレスを受けた事実や、悲しい・辛い・しんどい感情は否定する必要はありません。
むしろ受け入れ、その上で今後どう行動していくか、が重要となります。

例えば、とても疲れた日にはお風呂にゆっくり浸かる、ひとつひとつの時間を大切にする。
例えば、理不尽なことがあった日には思いっきり遊びに行く、買い物をする。
また、悲しいことがあった日には何もしないことを自分に許す。

受けるストレスや心の温度の違いで、適切な対処法は都度異なります。
〇〇な時は、△△する!と事前に決めておくと、きっとあなたのお守り代わりになります。
是非、セルフモニタリングを行い、自己理解を深め、
自分にとって最適な対処法を見つけてみてくださいね。

リトハウス関内ではこのようなビジネス講座を日替わりで行い、
就労と職場定着に向けて支援を行っております。
随時見学・体験を承っていますので、お気軽にお問合せ下さい。

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(スタッフT・Y)



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