少しずつ暖かくなってきましたが、同時に花粉もやってきましたね。皆様、体調はいかがでしょうか?

 皆様、普段はお茶をどのようなスタイルで楽しまれていますか?  

 最近はティーバッグやペットボトルで手軽に飲めるようになりましたが、

リトハウス関内では先日、「急須を使ってお茶を淹れ、お客様に提供する」という実践的な講座を行いました。

 利用者様の中には、「急須を実際に使うのは初めて」という方や、「茶葉の量が分からなくて不安」という方もいらっしゃいました。

 お湯を注いでから湯呑みに移すまでの「待ち時間」が意外と難しく、中にはじっくり待ちすぎて、とても濃いお茶ができあがる場面もありました。

それもまた、手淹れならではの良さですね。  

淹れたてのお茶をお盆に載せ、いざ提供の練習です。 「こぼさないように……」と思うと、どうしても手に力が入ります。

  • 「手が震えて緊張した!」
  • 「もし本番でこぼしてしまったらどうしよう」

そんな不安な声も聞かれましたが、皆様一つひとつの動作を丁寧に行い、しっかり形になっていました。

その真剣な表情を見て、実際のお客様にお出しできる日もそう遠くないと感じました。

講座の後、皆様からは素敵な感想をいただきました。

「自分で丁寧に淹れたお茶は、やっぱりおいしい!」 

「練習でも緊張したけれど、本番はもっと緊張しそう。でも頑張りたい」

 何事も経験です! 今回の講座を通して、皆様が少しでも自分に自信を持っていただけたらと感じた講座でした。  

リトハウスでは見学・体験を受けたまわっております。お気軽にご連絡お待ちしております。

<スタッフ K・I>




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