こんにちは、リトハウス千里中央です。
お正月ムードも去り、いつもどおりの生活が戻ってきた今。

まだお正月の挨拶をしていない人に会うとどんな挨拶をしたらいいのか迷ってしまいませんか?

もうお正月が終わってるのに「明けましておめでとう!」

でも、いつまでも「明けまして」なんて言ってたら「常識のない人」だと思われてしまうかも・・・いやいや。新年になって初めて会うからちゃんと新年の挨拶をしないと「礼儀のない人」と思われそう(>_<)

この時期の挨拶は悩むところですよね。

ということで、新年の挨拶についてご紹介します。
さて、「明けまして」はいつまで使っても大丈夫だと思いますか?

「明けましておめでとうございます」が使えるのは小正月である1月15日までになります。

また、1月15日までが松の内とされていることもあって、小正月までがお正月の挨拶の「あけましておめでとう」を使う期間ということになります。

では15日を過ぎたら?

「明けましておめでとうございます」ではなく「今年もよろしくお願いします」をつかうと、スマートです。

2月上旬の節分の頃まではまだまだ新春なので、今年初めて会う方には、「今年も宜しくお願いします」と添えられるとよいです。

是非、活用してみてください!

リトハウスでは、日々、ビジネスマナー講座を展開しておりますが、このような、人には聞けない(聞きにくい)マナーや常識も講座の中でお伝えしております。

皆様、どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。
(スタッフE.S.)

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