こんにちは、リトハウス千里中央です。
お正月の賑やかな雰囲気も少しずつ落ち着いてまいりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて本日は、新しい年が明けて最初の土曜日オープンに行った
「昔遊び 〜百人一首・かるた〜」の様子をご報告いたします。

百人一首やかるたは、皆さま一度は経験されたことのある遊びではないでしょうか。
大人になると触れる機会も少なくなりますが、いざ始めてみると
「懐かしいね」「久しぶりで楽しい!」という声があちこちから聞こえ、
自然と笑顔があふれ、大いに盛り上がりました。

百人一首には、札を取ることだけでなく、
相手への敬意を表す所作や礼儀作法が大切にされています。
始める前や終わった後の挨拶、一礼する所作など、
勝ち負け以上に思いやりの心を大切にする、日本ならではの文化を感じられる時間となりました。

百人一首の後は、四字熟語カルタを行いました。
今回は通常のルールにひと工夫加え、「これだ!」と札が分かった方には、その四字熟語にまつわるエピソードを話していただく時間を設けました。

山札が読まれ、正解は分かっていても、
いざエピソードを考えるとなると
「知っているけど話が思いつかない
「思いついたのに先に取られてしまった!」
といった声も聞かれ、皆さん食い入るようにカルタに集中されている様子がとても印象的でした。

ただ楽しむだけではなく、エピソードや例え話を考え、言葉にして伝えることで、
四字熟語の理解がより深まり、コミュニケーション力を身につける良いきっかけになったのではないかと思います。

本年もリトハウス千里中央では、文化を通じて礼儀作法を学ぶことやコミュニケーション力を身に付けながら、喜怒哀楽を豊かに表現できるような企画を行って参ります。

リトハウス千里中央では、随時見学、体験を受付けています。
お気軽にお問い合わせください。

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