こんにちは、千里中央です。
寒さが厳しい日があるかと思えば少し緩む日もあって、体調管理が難しい時期ですが、 皆さまいかがお過ごしでしょうか。
一年で最も寒い時期と言われる大寒。
カレンダーを見ると、1月20日に「大寒」と書いてあるのを目にしたことがある方もいらっしゃるかと思います。
大寒とは、1月20日頃~2月3日頃までを指します。

皆さまは「二十四節気」というのをご存知でしょうか。
二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、今でも立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられています。
一年でいちばん最後の節気、もっとも寒い時期の大寒を越えると、立春(2月4日)がまっています!
暖かい日差しが恋しいですね。

さて、二十四節気の言葉はビジネス文書でもよく見かけます。
例えば、ビジネス文書やお手紙等で使う「時候の挨拶」です。
時候の挨拶は一か月のうちでも、上旬、中旬、下旬では使う言葉が違ってきます。
ちなみに、1月下旬は「大寒の候~」「大寒のみぎり~」という言葉を使います。
リトハウスでは、このようなビジネス上で使う言葉も知識だけでなく、社会で通用する力が身につけられる取組みをしております。
大寒を越えると春がやってきます。
自然には勝てないので、寒い季節も受入れながらも、来る春を心待ちにしたいと思います。

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