皆さま、こんにちは。リトハウス長堀橋です。
春寒のやわらぎを感じる3月、いかがお過ごしでしょうか。
先日、リトハウス長堀橋では「好感を持たれる話し方」をテーマにした講座を開催しました。
話し方や伝え方は、相手の印象を大きく左右します。同じ内容でも、言い方ひとつで「感じがいい」「話しやすい」と思われることもあれば、反対に冷たく受け取られてしまうこともあります。
講座ではまず、こうした“伝わり方の違い”が生まれる理由を確認しました。

大切なのは、話し方の根底にある思いやりの姿勢です。早口や強い口調では相手に届きにくく、落ち着いた声ややわらかい表情は安心感を生み、話を受け取りやすい雰囲気をつくります。
そのうえで、日常のコミュニケーションで取り入れやすいポイントを紹介しました。

~やさしく伝わる話し方のコツ~
◎ゆっくり、ていねいに話す — 落ち着いたテンポは聞き手に安心感を与える。
◎笑顔や、やわらかい表情を意識する — 声のトーンにも表情のやさしさが表れる。
◎短く、わかりやすくまとめる — やさしい言葉の方が相手に届きやすい。
◎相手の反応を見ながら話す — うなずきや表情を見て、話す量やスピードを調整する。
◎気持ちを添える言葉を使う — 「うれしいです」「助かります」などの素直な言葉は好印象につながる。
どれも特別なスキルではなく、今日からすぐに取り入れられるものばかりです。
参加者の皆さんからも「意識してみたい」「職場で使えそう」といった声をいただきました。

3月は新しい出会いが増える季節。
今回の講座で学んだポイントを思い出しながら、日常の中でも「やさしく伝えること」を意識してみてはいかがでしょうか。
リトハウスでは随時、見学・体験を受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

就労移行支援事業ランキング
にほんブログ村

