こんにちは。リトハウス中百舌鳥です。

立春を迎え梅のつぼみも膨らみはじめてまいりましたが、皆さまいかがお過ごしですか?このころになると日も長くなり光が春めいてきますね。

2月といえば節分を連想する方も多いのではないでしょうか。

2026年の節分は2/3です。25年と26年何故、日にちが違うのでしょうか?なぜなら

節分の日付は立春の影響を受けて変動するからです。2026年の立春は2/4その前の日が節分となります。

節分の起源は中国の「追儺」という儀式から来ています。追儺は年の瀬に邪気を払い新しい行事を始めるための儀式でした。日本に入ってきたのは平安時代。鎌倉時代には豆まきや恵方巻を食べる習慣ができたといわれています。江戸時代には庶民の行事として根付いてきたといわれています。

皆さんは豆まきをなさいますか?豆をまいて鬼をはらう節分。「鬼は外、福はうち」と元気に豆をまくことで魔目を払うという意味があり年の始まりに邪気を払うことで無病息災を願うといわれています。その他にも地域によって違いはありますが、今年の恵方に向かって海苔巻きを食べる恵方巻や玄関先にイワシの頭を飾って鬼を払う儀式もありますね。

リトハウス中百舌鳥では土曜オープンで利用者の皆様と恵方巻ではありませんが海苔巻きを食べゲームをして皆で楽しい時間を過ごす季節の行事を予定しております。

節分は鬼を払う(心の鬼も払う)古いものを新しいものに迎え入れる良い機会になります。暦の上での冬が終わりここで区切りを付けて新しい春を迎えたいものです。

リトハウス中百舌鳥では、節分のように新しい気持ちでスタートを考えていらっしゃる方をお待ちしております。一緒に頑張りませんか?

是非、一度見学にいらして下さい。 

スタッフ一同お待ちしております。

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