平成29年10月21日土曜日イベント|就労移行

10月21日の土曜オープンは

大阪市立阿倍野防災センター

行ってまいりました

阿倍野防災センターは、さまざまな災害が体験できる施設です。たとえば、地震の振動や地震発生直後の街並みを体感したり、消火や避難といった一連の行動を関連づけた体験をすることができ、災害についてわかりやすく学習できるよう工夫されています。

防災センターへ行く前に、まずは、あべのキューズモールにあるジャンブーカカフェでランチ 😛 おしゃれな店内で、ゆったりとくつろげる雰囲気が素敵なお店です。今回は、唐揚げ黒酢あんかけ定食、海老のマヨネーズ定食、根菜ハンバーグ定食の中からお好きなものを選んで召し上がっていただきました!

どの定食も野菜がたっぷりで、栄養バランスもばっちり!みなさんに大変おいしいと好評でした 😀

 

お腹も満たされたところで、いよいよ防災センターへ!

震度7の地震の揺れを実際に体感したり、消火器を実際に使用したりと初めての体験ばかり!!防災センターでは、災害発生の際、自分自身や家族などを守るために適切な行動をとることができるよう、必要な知識や技術を学ぶことができます。

災害について知識として知っていることはあっても、実際に体験したことのある方は少ないですよね。

一度体験しておくだけで、いざというときの心構えは絶対に違ってくるはずです。みなさんの防災意識を高める、貴重な経験となりました。

 

初めて、あべのキューズモールへ行きました。ランチを食べた店がジャンブーカというお洒落なお店で、料理も栄養があり、とても美味しかったです。阿倍野防災センターでは火事や地震を想定した訓練や実際の地震を体験したりしました。一瞬でしたが震度7で20~30秒座っている席が揺れたり、立った状態で横揺れや縦揺れを体験しました。これは実際、自分の場所で起こったらパニックになるし冷静な対応ができなくなるくらい激しかったです。台所で火事になったときを想定して消火器の使い方も学び良い経験をしました。

 

ランチのお店の雰囲気はとても良くてくつろげました。ハンバーグ定食はいろんなおかずがあり、ハンバーグは野菜などが入っていてヘルシーで体に良さそうな定食だと思いました。実際に煙の出る通路、地震後の部屋、特に街など細かいところまですごく再現されていて、ドキドキしましたし、消火器も実際使ったことがないので使い方など知ることができ、震度7の体験もできて、参加してよかったと思いました。

 

今回のランチは、キューズモールのジャンブーカカフェでした。ハンバーグ定食を選び、思っていたよりも、野菜が多くてびっくりしました。防災センターでは、消火の体験や地震の揺れなどの体験をしました。震度5弱の揺れは実際に経験したことがあったので、リアルで少し怖かったです。震度7の揺れはアトラクションのような感覚になりました。なぜならば、1度も経験したことがないからだと思います。地震は経験していなくてもしていても怖いものなんだと改めて今回の体験で感じました。

利用者さんをはじめ、スタッフも防災の大切さを改めて感じることができ、たいへん有意義な

一日となりました。

土曜オープンでは、これからもみなさんにいろいろな体験をしていただき、社会性を身につけていただきたいと思います 😀 

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